地域情報プラットホーム

合同会社地域情報プラットホーム(略称LIP:Local Information Platform)は2015年11月、上越地域におけるデジタルサイネージの普及を推進し地域の活性化を促進するため、株式会社桑原測量社、株式会社ジェイテック、渡辺佐千雄税理士事務所、株式会社ジェーミックスの4社が出資し事業を立ち上げました。

地域情報プラットホーム

 

 

LIPの目指す地域活性化モデル

2015年3月に開業した北陸新幹線・上越妙高駅。新幹線改札を出て正面の壁面に、120インチの大型ディスプレイがあることはご存知でしょうか?新幹線で上越を訪れた人々を地域へ誘導しようと、特定非営利活動法人・上越地域活性化機構(ORAJA)が上越市と連携し、自治体の観光情報発信や地域企業のPRに活用してきました。
LIP(リップ)はこの事業コンセプトを継承しながら、新たに領域を拡大します。 最新の技術を活用することで導入価格を抑えた「まちなかデジタルサイネージ」を展開し、「いま、ここで、あなただけに」をキャッチフレーズに、その人と場所に最適な情報の発信、機器の設置を推進していきます。

デジタルサイネージとは

デジタルサイネージは、屋外や店頭、交通機関などのあらゆる場所で、ネットワークに接続したディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するシステムの総称です。 広告媒体としてだけでなく、より役立つメディアとして活躍の範囲を広げており、電車の運行状況や自治体の防災情報、学校や病院でも情報共有の手段として利用されています。

会社概要

社名合同会社 地域情報プラットホーム
所在地〒943-0834 新潟県上越市西城町2丁目2-11 上越情報センタービル(株式会社ジェーミックス内)
TEL025-521-6311
設立2015年11月
事業内容 デジタルサイネージの設置・保守・管理・運営
デジタルサイネージネットワークの構築・保守・管理・運営
デジタルサイネージコンテンツの企画・制作
デジタルサイネージを利用した広告事業
デジタルサイネージ普及のためのイベントの企画・運営
デジタルサイネージ機器の販売